2008/10/23 - 芋掘り

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芋掘りは、地元で農家を営んでいらっしゃる青木さんの畑まで出かけました。青木さんの畑は、子どもの足でも、園から歩いて5分程の所にありますので近くてとてもありがたいです。子ども達は、お母さんが不要になったタオルで作ったオリジナルの芋リュックを背負って幼稚園を出発しました。
年中組は、まず芋の蔓(つる)が残っている所を先生方が掘って見せました。次に青木さんが前もって蔓をきれいに刈って下っていた畑を四分割し、その一画(約90株)を一クラス全員で一斉に掘りました。子ども達は二人組、又は三人組で協力しながら次々と大きな芋を掘り上げていました。(画像1)
掘った芋はクラス毎にタライの中に入れていきますが、どのクラスもあっという間にタライがいっぱいになり、山盛りになってしまいました。(画像2)
掘り上げた芋は子ども達で手分けして園に持ち帰ると、一旦全部並べて数を数えたり、デブ芋ちゃんやナガ芋ちゃん、チビ芋ちゃんなど形を見比べ楽しんだ後は、全員で均等に分け家へ持ち帰りました。そして、残った芋は後日芋パン作りをしていただきました。
来週は年長組が蔓を引っ張るところから芋掘りに挑戦します。その日もお天気になりますように…!
2008/10/21 - 秋の遠足〜八景島シーパラダイス〜

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秋の遠足は、隔年で近場の森林公園と水族館へ交互に出掛けていますが、今年は横浜にある八景島シーパラダイスへ年長組と年中組で行きました。遠足中は年長組と年中組のペアのクラスで1日の行動を共にしました。館内も常に年長組のお兄さんお姉さんが年中組の手を優しく引きながら回ります。
シーパラダイスに到着するとまず最初にアクアスタジアムに向い、海の動物達によるショーを観覧しました。アシカやアザラシの愉快な芸やイルカの豪快なジャンプのパフォーマンスに子ども達は大喜びでした。(画像1)
お弁当を食べた後は楽しみにしていたお菓子交換タイムになりました。仲良しの友達や先生方といろいろなお菓子を取り換えっこして味わっていました。昼食を終えると水族館の中を自由見学しました。(画像2) 大きな鮫とイワシの大群が共存している水槽や珍しい魚がいる水槽、又、皆が大好きなニモのモデルのカクレクマノミにも会う事が出来ました。この日の水族館は、空いていたので館内はさぎぬま幼稚園の貸し切り状態でした。子ども達はペアのお友達と様々な海の生き物をゆったりと見学する事が出来ました。そして、最後に立ち寄ったドルフィンファンタジー館の中は、まるで自分達が海の中にいる様な雰囲気でした。ショーの中でも登場した元気なシロイルカやバンドウイルカ達が、愛らしい表情で泳ぐ姿を眺めました。

2008/10/04 - 運動会

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先月行われた年少組だけの運動会に引き続き、年長組、年中組の運動会も最高の秋晴れに恵まれ行われました。会場には、お父さんお母さんは勿論、おじい様、おばあ様やお兄さんお姉さん、そして来年度入園を希望されている未就園の小さなお子様等、本当に多くの方々が会場に詰めかけて下さり超満員でした。開会式で入場行進(画像1)し、全員で「走れ新幹線」の楽しい準備体操をした後、年中組の「玉入れ」から競技がスタートしました。(画像2) 年長組の「沖縄民舞さぎぬまエイサー」では、今年も三線(さんしん)奏者の栗原先生が駆けつけて下さり、生演奏での一発本番、緊張感と迫力のある踊りとパーランクの演奏を披露しました。年中組も年長組に負けじと迫力のある「空手太鼓」の演舞と例年よりも長い距離に挑戦した「かけっこ」は、初のクラス対抗形式でどのクラスも一生懸命頑張っていました。そして、年長組恒例の障害物競争の「野越え山越え」では、全員が登り板に挑戦しました。種目が進むにつれ、会場の雰囲気も徐々に盛り上がり、最後の年長組による「クラス対抗リレー」では、まさに園児も教師も会場の皆さんも心が一体となり最高潮の中で行われました。最後の最後まで諦めず、懸命に走る年長組全員の勇姿は応援する皆さんの感動と涙を誘っていました。近隣の皆さまの暖かいご理解、そして観覧用スタンド設置と片付けの為多くのお父様にお手伝い頂いた事、その他実行委員、役員の皆様のご協力に対して心より感謝致します。
2008/09/27 - 年少組運動会

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秋晴れの中、年少組だけの運動会が和やかに行われました。当日は、お父さんお母さん方をはじめ、たくさんのお客様がいらしたので、始めは少しドギドキしていた子ども達も、開会式で元気良く行進した後、大好きな「エビカニックス」の音楽がかかり、皆ノリノリで体操し体が温まると少し緊張がほぐれた様子でした。
今年の運動会は、この夏に北京で行われた「オリンピック」をテーマに様々な競技が行われました。中でも一番の見せ場は、子ども達がスタートと同時にグーパー跳びをし、ゴムを跳び越え、5段の跳び箱をよじ登り、最後は全力で突っ走る「チビリンピック」の競技です。(画像1) 一人ひとり名前を呼ばれると「はーい」と大きな声で返事をする姿がとても印象的でした。又、「ガンバリンピック」では、オニに捕まらないように反対側の家まで引っ越しする競技を行いました。最初の頃は「オニ」と聞いただけで泣いてしまっていた子も、本番では転んでも泣かないほど強くたくましく成長した姿を見せてくれました。その後もおやつに向かって走る「パクリンピック」やお父さん競技の「パパリンピック」では、お父さん達が水泳の北島選手の様に「ちょー気持ちいいー」と叫びながら走り笑いを誘っていました。お母さん競技の「ママリンピック」はなんとマラソン。園長先生も参加してトラックを何周も走り盛り上がりました。そして、最終種目で大好きなお父さんと一緒にダンスを踊った後、園長先生からご褒美を頂き閉幕しました。(画像2)
2008/09/10 - 年少組親子梨狩り遠足

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年少組が親子で有馬7丁目にある正果園まで梨狩りに出掛けました。正果園のご主人の持田さんは、隣接する西有馬小学校の児童達に梨栽培の実体験をさせてあげたり、地元に根付いた活動をされている方です。当日は持田さんから直接梨のもぎ方などのお話を伺った後、親子で梨もぎを楽しみました。子ども達はお母さんや先生に抱っこしてもらい梨をもぎました。そして、穫れたてのあま〜い梨を梨園の中で試食しました。その後も蝉の抜け殻探しをしたりして遊ばせて頂きました。正果園のホームページ http://www.kawasaki-net.ne.jp/fm/seikaen/

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